くすぶりたがりの女

生きるのがどヘタな女(25)の備忘録

将来の孤独を体感した

おいしい珈琲とかお洒落なパンとかヴィンテージのホーローとか

そういう小洒落たものを売る出店が集まる小さなイベントに行ってきた。

前衛的じゃない 穏やかほっこり系のアーティストです、って感じの人たちが

主に出店していて、お客さんにも柔らかい感じの人たちが多かった。

一家でBEAMS着てますって感じのスタイリッシュな家族がたくさんいて、

お洒落でかわいいちびっ子たちが駆け回ってた。

24歳、ド田舎在住、彼氏無し。さらに男性不信気味で小心者。

そんな私が果たして彼らのような多幸感に満ちた家庭を築ける時が来るのだろうか。

そんなことを広場の中心で考えてたら孤独を叫びたくなった。

サザエさんのエンディングを聞くのの100倍位切ない思いをした

そんな二月の晦でした。以上。